ボートキス釣りのコツなど釣り方

キス釣り カレイ釣り

ボートキス釣りのコツなど釣り方

ボートキス釣りは自分でボートを操作して釣りを行います。

 

そのため、どのような釣り方を行うかで釣果が変わってきます。

 

ここでは、基本的なボートキス釣りの釣り方(コツなど)についてご紹介しています。

 

 

ボートキス釣りで使うボートの種類

ボートキス釣りを行う場合、ほとんどの人がレンタルボートを借りると思います。

 

もちろん、マイボートを持っている人は別ですが。

 

レンタルボートと言っても、手こぎボートエンジン付きボートがあります。

 

それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

手こぎボート

手こぎボートは、免許が不要なので、誰でも借りることができます。

 

しかも、レンタル料金が安いです。

 

しかし、手こぎなので、風が強い日や潮が速い日などは大変です。

 

体力勝負ということになってしまいます。

 

 

エンジン付きボート

エンジン付きボートは、免許が必要なので、誰でも借りられるわけではありません。

 

ただし、2馬力のボートは免許がなくても乗ることができます。

 

エンジン付きボートは、手でこぐわけではないので非常に楽です。

 

その反面、レンタル料金が高いです。

 

ボートキス釣りのコツ

 

 

ボートキス釣りのコツ

ボートキス釣りのコツについてご紹介します。

 

ボートキス釣りの場合、流し釣りカカリ釣りのどちらかを選ぶことができます。

 

流し釣りとは、船を流して(アンカーを打たず)行う釣りのことです。

 

カカリ釣りとは、アンカーを打って行う釣りのことです。

 

 

潮がほどよく流れている時は、流し釣りがおすすめです。

 

逆に、潮が速い時はカカリ釣りがよいです。

 

キスの好ポイントを狙う場合は、アンカーを打って船を流さないようにします。

 

ボートキス釣りのコツ

 

 

それぞれの釣り方を解説します。

 

まず、流し釣りの釣り方です。

 

仕掛けを底まで沈めたら、20cmほど上げます。

 

上げておかないと、根がかりしてしまいます。

 

しばらく待っても当たりがなければ、再び底へ沈めます。

 

そして、また20cmほど上げます。

 

これを繰り返します。

 

キャスとしてもよいです。

 

流し釣りの注意点

 

ボートが潮や風で流されると、仕掛けが浮き上がってしまいがちです。

 

これでは釣れません。

 

そのため、仕掛けが浮き上がらないようにしなければなりません。

 

重いオモリを使うか、ラインを張った状態でラインを送り込むかのどちらかで調整するとよいです。

 

食いが悪い時は、頻繁に誘いを掛けた方がよいです。

 

 

 

次に、カカリ釣りの釣り方です。

 

仕掛けをキャストして、底まで沈めます。

 

着底後、ゆっくり引いてきます。

 

仕掛けを浮かせ過ぎないようにします。

 

手前まで来れば回収して、再びキャストします。

 

当たりがなければ、たまにシャクッてやるとよいです。

 

 

当たりがあれば、軽く合わせます。

 

あとは、緩めないようにゆっくり巻き上げるだけです。

 

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